第35回医療情報学連合大会(第16回医療情報学会学術大会) 2015年11月1日~4日 沖縄県宜野湾市

<一般演題募集要項>募集を終了しました。多数のご応募ありがとうございました。

 投稿者には6/2(火)に受付完了を、査読結果は7/7(火)にメールでお送りしました。記載内容をご確認いただき、下記を参照の上ご対応、準備をお願いします。

 

詳細抄録の登録締切を延長しました。期限は9月6日 (日) 17:00です。投稿済みの詳細抄録に不備がかなり見られます。投稿時には必ず投稿システム上で、PDFファイルの仕上がりを確認してください。修正、再投稿は期限までは可能です。→投稿を締切りました。(9/8)

 

一般演題の詳細抄録の登録時期:

 査読結果が「B:条件付き採択(再査読なし)」「C:条件付き採択(再査読あり)」となった演題は、7月25日(土) より、査読結果が「A:採択」となった演題は、7月17日(金)より詳細抄録の登録を開始しました。詳細抄録の登録締め切りは 9月6日 (日) 17:00です。マニュアル を参考に、電子投稿システム から投稿してください。なお、8月10日(月)~8月14日(金)は一時的に投稿システムが休止しますので、その間は投稿ができませんので、ご注意ください。

 

詳細抄録登録の際の「利益相反自己申告書」の提出:

 詳細抄録の登録時に、日本医療情報学会に対して利益相反(COI)自己申告書の提出が必要になります。お手数ですが、COIのページおよび、日本医療情報学会のHP「日本医療情報学会の利益相反について」を参考にご対応お願いします。

 

詳細抄録登録に関するQ&A:

<使用するツールについて>

Q1.どのツールを使用したらいいですか?

 →A1.Windows環境ではWord 2007,2010,2013 をお持ちの場合、Wordテンプレートが利用出来ます。左以外のバージョンのWordやそれ以外のOSでは、従来の投稿ツールをご利用ください。

Q2.Mac OSを利用しているが、Mac OS用の投稿ツールが起動しません。

 →A2. Mac OS用の投稿ツールは、Mac OS X 10.6以下(PowerPCおよびRosetta環境)でのみ動作します。Mac OS X 10.7以上では「その他OS用」をご利用ください。

 

<セットアップと起動/Wordテンプレート>

Q3. WordテンプレートをダウンロードしてWordファイルを開いたが、動作しません。

 →A3.以下の点をご確認ください。

a) Wordテンプレートを利用するには、ダウンロードしたZIPファイル中のSetupを実行する必要があります。

b) ZIPファイルをダブルクリックして、直接セットアップしていませんか?

 ZIPファイルを右クリックして、「すべて展開」した上で、セットアップを実行してください。

c) Wordテンプレートでは、.net Framework 等、必要なコンポーネントがあります。これらは、セットアップ中にインターネットから自動的にダウンロードされてインストールされます。インターネットに接続されていない環境ではあらかじめ別途インストールするか、インターネットに接続して再度セットアップして下さい。

※必要なコンポーネント

・.net Framework1 3.5 SP1

 ・Windows インストーラ3.1

 ・Visual Studio Tools for the Office system 3.0 Runtime

 ・Microsoft Office 2007 Primary Interop Assemblies

Q4.Wordファイルをダブルクリックして起動したが、画面右側に設定画面(ドキュメントアクション)が表示されません。

 →A4.Microsoft Word 2010の制約で、初回起動時はドキュメントアクションが表示されません。 表示されない場合は、一度Wordを終了して、再度Wordファイルをダブルクリックして開いて下さい。また、Wordファイルは使用するPCのローカルディスク上に保存して作業してください。ネットワークドライブ上のファイルや、クラウドサービスグループウェア等に保存したファイルを直接ダブルクリックして編集した場合、ドキュメントアクションが正しく動作しないことがあります。

 

<セットアップと起動/投稿ツール>

Q5.投稿ツールが起動しません。

 →A5.以下の点をご確認ください。

1) ZIPファイルをダブルクリックして、直接実行していませんか? ZIPファイルを右クリックして、「すべて展開」した上で、実行してください。

2) セキュリティソフトの影響ではないですか?一時的にセキュリティソフトをoffにして、起動してみてください。

3) JAVAの環境が古くないですか? 最新のJAVA環境にしてみてください。 http://www.java.com/ja/

Q6.Mac OS用をダウンロードしたが、起動しません。

→A6. Mac OS用の投稿ツールは、Mac OS X 10.6以下(PowerPCおよびRosetta環境)でのみ動作します。Mac OS X 10.7以上では「その他OS用」をご利用ください。

 

<応募抄録で入力した内容の修正方法 >

Q7.抄録の記載内容を修正したい。

(著者の氏名、ふりがな、英語表記の変更、著者の順序や筆頭者・発表者の変更、演題や抄録の内容の修正)

 →A7.応募抄録で作成した内容は、最終的に詳細抄録(論文集原稿)の内容で上書きされます。

a)Wordテンプレートの場合、画面右側の「文書のプロパティ」で修正してください。

b)投稿ツールでは、各画面で修正してください。(ただし、演題・抄録は、投稿システムで設定ファイル(00000.paper05)をダウンロードする際に、Web画面で修正してください。)

 

<ワードテンプレートでの論文作成の留意点> 投稿時には必ず投稿システム上で、PDFファイルの仕上がりを確認してください!

Q8.PDFでレイアウトされた結果を見ると、Wordで指定したフォントになっていません。

 →A8.論文集では投稿されたデータをXML変換して、全ての論文を共通の書式・フォントでレイアウトするため、個別のフォント指定はできません。

Q9.PDFでレイアウトされた結果を見ると、Wordで指定した文字修飾やレイアウトが反映されていません。

 →A9.論文集では投稿されたデータをXML変換して、全ての論文を共通の書式・フォントでレイアウトするため、画面右側「ドキュメントアクション」の「文字装飾」で指定できるもののみ、対応しています。うまくレイアウトされないときは、その部分を範囲選択して、画面右側「ドキュメントアクション」で「書式のクリア」を行い、再度、書式を設定してください。

Q10.図表のタイトルや説明文が本文中の文字となってしまう/正しく表示されていません。

 →A10.図表の挿入後、タイトルや説明文・幅の指定をWord上で直接編集することが出来ますが、領域を崩す編集やコピー&貼り付けを行うと、図表の付帯情報ではなく、通常の文字として扱われます。この時は、画面右側「ドキュメントアクション」から図表の挿入をやり直してください。

Q11.本文中の参考文献の番号と文末の参考文献の番号が異なっている。

 →A11. 現在のWordテンプレートの制約で、本文に参考文献を挿入した後、参考文献一覧画面で文献の順序の入れ替え等を行っても、

本文中の番号は入れ替え前のままとなっています。お手数ですが、本文中の番号の修正をお願いいたします。

Q12.対応している図表、数式の画像形式を知りたい。

 →A12. Wordテンプレートでは、従来のjpeg, pngに加えて、ベクトル形式の拡張メタファイル(emf)、Windowsメタファイル(wmf)も使用可能です。

Q13.Wordテンプレートで数式を入力したい。

 →A13.Wordテンプレートでは、従来の画像による数式のほか、Wordの数式オブジェクトも利用可能です。引用番号付きの数式のほか、本文の文章中の数式の利用も可能です。Wordの画面右側の「ドキュメントアクション」から「数式」を選択して挿入してください。

 

 <投稿ツールでの論文作成の留意点> 投稿時には必ず投稿システム上で、PDFファイルの仕上がりを確認してください!

Q14.応募抄録の書誌項目(演題、著者等)が反映されていません。

 →A14.投稿システムの「設定ファイル作成」画面で、書誌項目などを入力した設定ファイル(00000.paper05)をダウンロードして、

マニュアルにある所定のフォルダにコピーして下さい。

Q15.レイアウトボタンで表示されるPDFファイルの欄外(ヘッダ・フッタ)に「医療情報学29(Suppl.),2009」と表示されています。

 →A15.レイアウト確認用の仮の設定です。最終的な論文集には今回の大会の内容で印刷されます。

 

< PDFレイアウトの確認と投稿>

Q16.論文作成中に、仕上がりページの目安を知りたい。

 →A16.Wordテンプレートでは、1ページ目~末尾の「筆頭著者・共著者」の表の手前までが、おおむね仕上がりページの目安となります

(1600幅の図表や文末図表がある場合、これよりも多くなります)投稿ツールでは、「レイアウト」ボタンでおおむねの仕上がりが確認できます。

Q17.最終的なレイアウト結果を確認したい。

 →A17.投稿システムの「変換テスト」で、PDF変換した結果を投稿前に確認できます。

Q18.投稿システムにファイルをアップロードするとエラーになります。

 →A18.以下の点をご確認ください

a) Wordテンプレートの場合、「投稿用ファイル出力」を行う前に「文書チェック」を行ってください。

文書チェックでは投稿システムでサポートしていない書式のクリアや、必須項目のチェックが行われます。

b) アップロードするファイルは、Wordテンプレートの「投稿用ファイル出力」ボタンで作成したZIPファイル、または、投稿ツールの「書き出し」で作成したZIPファイルです

c) アップロードできる投稿用ZIPファイルは最大10MBです

Q19.投稿しようとすると「変換後PDFのページ数が選択したページ制限を超えています。 」と表示されます。

 →A19.投稿画面で指定したページ数(2ページ、4ページ)よりもPDFレイアウトした結果が大きい場合の確認メッセージです。

規定の最大ページ制限以下であれば「送信」ボタンを押すと投稿できます。

Q20.投稿しようとすると「変換後PDFのページ数が投稿可能なページ数を超えています。」 と表示され、「送信」ボタンが表示されません。

 →A20. 投稿可能な最大ページ数を超えている時のエラーメッセージです。論文PDFファイルを確認して、規定のページ内に収まるよう修正して投稿してください。

 

↓演題受付は終了しました。多数のご応募ありがとうございました。↓

第35回医療情報学連合大会(第16回日本医療情報学会学術大会)では、「一般口演」「ポスター展示」「ハイパーデモ」の演題を募集します。下記の要領に従って、演題登録システムから演題を投稿してください。

演題募集期間(終了): 平成27年3月30日(月)~5月31日(日)17:00

【募集要領】

応募資格

1. 筆頭発表者・共同発表者のうち、必ず一名が日本医療情報学会会員であることが必要です。

2. 筆頭発表者は、全発表形式を通じて2 演題まで応募することができます。

しかし、同一発表形式に複数の演題を応募することはできません。

発表形式

<一般口演>

・15分(発表10分、質疑応答5分)

・応募抄録は、和文800字以内または英文1,600字以内 。

・(採択後)論文集原稿はB5版原稿2~4ページとし、4ページ以内を厳守。原稿は和文、英文のいずれでも構いませんが、和文の場合も、英文による演題、氏名、所属および抄録が必須です。

<ポスター展示 >

・3日間のポスター展示

・ポスター前での口頭発表(発表5分、質疑応答3分)

・コアタイムでのポスター前での立ち会いを最低1回(3日間のうち、どこかで1時間)

・応募抄録は、和文800字以内または英文1,600字以内 。

・(採択後)論文集原稿はB5版原稿2~4ページとし、4ページ以内を厳守。原稿は和文、英文のいずれでも構いませんが、和文の場合も、英文による演題、氏名、所属および抄録が必須です。

<ハイパーデモ>

・3日間の機器展示

・機器前での口頭発表(発表8分、質疑応答7分)

・コアタイムでの機器前での立ち会いを最低1回(3日間のうち、どこかで1時間)

※ 演題形式による学術的な価値の違いはありません。 会場の関係で演題形式を変更していただくことがあります。

・応募抄録は、和文800字以内または英文1,600字以内 。

・(採択後)論文集原稿はB5版原稿2~4ページとし、4ページ以内を厳守。原稿は和文、英文のいずれでも構いませんが、和文の場合も、英文による演題、氏名、所属および抄録が必須です。

※ 一般演題のカテゴリはこちらからご参照下さい。

 

■申し込み方法

「演題登録システム」(https://olmss.jami.jp/)に進み、必要事項を記入して投稿ください。 ユーザーIDは以前の学術大会と共通です。

・演題登録に関する問合せは下記アドレスにe-mailでお願いします。

E-mail: jcmi35qa@hcc.h.u-tokyo.ac.jp

■演題の採否について

1. 応募された演題は、プログラム委員会で選定します。

2. 採否については、平成27年6月末に発表者宛にe-mailにて通知します。条件付き採択、再査読となった投稿者は、プログラム委員会が指定する期日までに修正版を再投稿して下さい。再投稿がない場合は不採択となります。

■優秀演題の表彰

プログラム委員会が優秀な発表の中から、研究奨励賞、優秀口演賞、優秀ポスター賞、優秀ハイパーデモ賞の該当者を選考し、日本医療情報学会に推薦します。受賞者は、来春(島根開催)の第20回日本医療情報学会春季学術大会で表彰されます。

種別 対象(おおよその表彰演題数)

・研究奨励賞 筆頭著者が35歳以下の、全ての演題(3題)

 →応募用抄録投稿時に「U-35有資格者」を項目をチェックしてください

・優秀口演賞 一般口演演題(3題)

・優秀ポスター賞 ポスター展示演題(1題)

・優秀ハイパーデモ賞 ハイパーデモ演題(1題)

■版権・著作権について

演題申込時の抄録ならびに論文集原稿の版権は日本医療情報学会に移譲されるものとします。これには、抄録集の作成と配布、論文集の作成と配布、およびこのいずれかを全体として将来再利用し、配布することが含まれます。著作権は著者に帰属し、ウェブ上で公開することについては著者の承諾を得るものとします。

■利益相反(COI)について

4/1より規定が変更になりました。日本医療情報学会HPの「日本医療情報学会の利益相反について」をご覧下さい。なお、演題申し込み時点ではCOIに関する記載は不要です。

 

※ ご参考:「病院におけるIT導入に関する評価系」に関して

平成21年3月、厚生労働省は日本医療情報学会との共同の検討結果として「病院におけるIT導入に関する評価系」を公開しました。

(http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/01/dl/s0125-8m.pdf)

病院へのIT導入に関する内容の演題を一般演題に公募する際には、評価するポイントやその用語等に関して、これをご参考としてください。